Q&A

ホーム  > 仏壇・仏具Q&A

! ! ! !

仏壇・仏具Q&A

「価格の上下幅が広すぎて迷う」 「素材の違いが正直よくわからない」 「後々の補修やメンテナンスが心配」などなど、 しょっちゅう購入するものではないだけに、 仏壇選びはほんとうに難しいというのが お客様の正直なお声ではないでしょうか。 私たちは仏壇販売のプロとして、できるだけ忠実に お客様からのご質問にお応えすることで、 けっして後悔することのない 仏壇選びのサポートを実践いたしております。

01

「大師堂佛檀店」にはなぜ「壇」の字ではなく「檀」を使っているのですか?
人のぬくもりが伝わる確かな技術で造られた木製品をお取り扱いしていることへの思いを大切に、創業以来、木へんの「檀」の字を店名に用いております。「佛」は「仏」の旧字体です。なお、「仏壇」の土へんを使う「壇」には祭祀を執り行うために高くした場所との意味があり、世の中で広く使われる書き方でもありますので、店内で「仏壇」の表記も用いております。 ▲ Q&Aトップに戻る

02

「大師堂佛壇店」はどこの街に何店舗あるのですか?
室蘭市中島町に中島店(本店)、函館市若松町に函館店、苫小牧市双葉町に苫小牧店の合計3店で道南各地を結び、皆さまにご愛顧いただいております。 ▲ Q&Aトップに戻る

03

仏壇店では何が買えるのですか?
厳選された各種優良仏壇や位牌、仏具。神棚や神具もお取り扱いしております。店内に多数展示しておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。日常のお参りで使うろうそくやお線香も各種ふんだんに取り揃えております。 ▲ Q&Aトップに戻る

01

仏壇にはどのような種類があるのですか?
唐木仏壇や金仏壇、家具調仏壇があります。大師堂佛檀店ではそれぞれ多数の仏壇を店内に展示しておりますので、お気軽にご覧ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

02

金仏壇、唐木仏壇、家具調仏壇の違いは何ですか?
金仏壇は浄土真宗で用いる伝統的なデザインの仏壇で、唐木仏壇は禅宗など浄土真宗以外の宗派で用いる伝統的なデザインの仏壇。ただし、浄土真宗で唐木仏壇の使用を禁止しているわけではありません。家具調仏壇は宗派によらず使える、現代の住宅事情や若い世代に向けた自由なデザインの仏壇です。大師堂佛檀店ではどの種類の仏壇も豊富に取り揃えております。店内で展示しておりますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

03

浄土真宗の門徒なのですが、お西とお東で仏壇に違いはありますか?
はい、あります。伝統的に浄土真宗では「金仏壇」を使います。おおまかな見分け方としては、ご本尊を祀る宮殿(くうでん)を見るとお東は漆で黒く塗った木に金色の金具を取り付けて造るので黒と金の二色。お西は木に金箔や金粉を施し金具を取り付けて造るので金一色。それぞれ本山の寺院の内陣を模して造っているためにこの違いがあります。他、お東ではろうそくの火立てが鶴亀になっている、といった細かな違いがあります。大師堂佛檀店ではどちらの宗派の仏壇も正しい荘厳が出来ますので、どうぞ安心してご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

04

仏壇の耐久年数は?
材質や構造によって大体20〜30年前後という説もあれば数十年から百年以上保つという説もあり、様々です。日常の適切なお手入れで仏壇の寿命も延びてきます。どうぞ大切にされますようお願い致します。 ▲ Q&Aトップに戻る

05

仏壇の価格はいくらからですか?
家具調仏壇の小ぶりなものであれば数万円台からございますが、もっとも多い価格帯は数十万円台から百万円台のものです。形状や材質はどのようなものが良いか、特定の宗派壇にするかどうかなどで値段が異なってきます。多数の仏壇を展示しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

06

「唐木」とはどういうものを指すのですか?
「唐木(からき)」の元々の意味は輸入銘木の総称です。主に東南アジアで産出されるもので、黒檀(こくたん)や紫檀(したん)、鉄刀木(たがやさん)などの種類があります。奈良時代には既に輸入されており、正倉院の御物にも紫檀の工芸品が伝わっています。日本人は緻密な木目の唐木を非常に価値の高いものとして大切に扱ってきました。今の唐木仏壇には欅(けやき)や桑、屋久杉など日本産の銘木を使った製品もあります。いずれも落ち着いた趣のある味わい深い雰囲気を持っており、唐木仏壇の美しさは広くお客様からの支持を受けております。 ▲ Q&Aトップに戻る

07

同じ大きさ、同じ材質の唐木仏壇でも価格が異なるのはなぜ?
唐木仏壇には、使う木材の材質により製品のグレードがあります。加工基準があり、100%唐木を使用した「無垢」から、心材の周りに銘木を張り合わせた「練り」と呼ばれるもの、木目のシートを貼ったものや木目を印刷したものまで様々です。「◯◯調」の場合「◯◯」の使用量は0%です。一般的に銘木の使用量が多いものほどグレードが高くなり、仏壇の価格差となって現れます。加工基準を示すサンプルも店内に置いてありますので、ご来店の際お気軽にお問い合わせください。 ▲ Q&Aトップに戻る

08

仏壇の大きさについて、「代」とはどのような単位なのですか?
歴史的な経緯があり、浄土真宗で用いる金仏壇は「代」、唐木仏壇は幅や高さなどで大きさを表します。例えば30代で幅66cm、50代で幅75cmです。 ▲ Q&Aトップに戻る

09

「戸幅」とは何のことですか?
仏壇の扉4枚分の幅、すなわち仏壇の扉を閉めた時の扉全体の幅のことです。ご本尊の大きさから「代」は決まりますが、戸幅はご本尊とのバランスで決まるので代に対してある程度の幅があります。例えば、70代の戸幅は2尺(60cm)または1尺8寸(54cm)のどちらかを選びます。 ▲ Q&Aトップに戻る

10

材質や産地など、仏壇の情報はわかるようになっていますか?
はい。大師堂佛檀店は「仏壇公正取引協議会」に所属し、仏壇公正競争規約に定められた品質表示を仏壇ひとつひとつに行っております。商品名、販売価格、正面表面材、主芯材、表面仕上げ、原産国、外形寸法の表示などです。いつでも安心してお買い求めいただけるよう、細心の注意をもって品質の管理に取り組んでおります。 ▲ Q&Aトップに戻る

11

国産仏壇と外国産仏壇、どちらを選んだら良いのですか?
原産国については、全ての組み立てを日本国内で行う「純国産」、一部の工程を外国で行い少なくとも最終組み立ては日本国内で行う「国産」、全ての製造工程が外国で行われた「外国産」があります。国産品には伝統に根ざした確かな技術に基づく安定した高い品質が得られる利点がありますが、外国産品に比べると高価であるという面があります。また、近年は外国産品の品質向上も著しく、必ずしも国産品に品質が劣るとは言えない状況です。直に確認なさり、価格と費用のバランスを見て判断なさることをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

12

なんでもない時に新しく仏壇を買うと不幸を呼ぶ、なんて聞いて気になっているのですが…
そのような話を聞くと不安になることと思います。もちろんいかなる根拠もない迷信です。お仏壇はいつご購入いただいても構いません。しかし、ご心配になるお気持ちはよくわかります。不幸、すなわち人の死は誰のもとにも訪れます。統計的に122年で人間の致死率は100%です。しかしその順番は決まっておらず年齢にも関係ありません。そこに不安が生まれます。お仏壇はそんな思いを和らげる心の拠り所であって欲しいと私たちは考えています。ご先祖様や大切なあの人がいつも見守っていてくれるという暖かな気持ちで心が安らぐ場所、幸せの礎(いしずえ)の場所であると思っていただければ幸いです。 ▲ Q&Aトップに戻る

13

先日葬儀を終えたところです。新たに仏壇を買うならばいつまでにすべきでしょうか?
絶対的な決まりはありませんが、いま現在お仏壇が無く、新たに整えたいということでしたら四十九日の法要までには購入されることをお勧めします。葬儀後に家で使っているのは「中陰壇(ちゅういんだん)」と言って四十九日までの祭壇です。四十九日の法要後、仏壇にてご供養していくのが一般的です。 ▲ Q&Aトップに戻る

14

仏壇安置の場所や方角に決まりはありますか?
特に決まりはありませんが、台付きの仏壇は仏間や居間に安置されることが多いです。家具調仏壇で小型のものはタンスの上などに置かれることもあります。方角は東西南北どちらでも問題ありません。暮らしの中でお祀りされ易い向きに置かれることをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

15

家に仏間が無いのですが、仏壇は置けますか?
仏間に安置する決まりはありませんので、家の中にふさわしい場所を決めて安置することが出来ます。ご自宅へ伺うことも出来ますので、どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

16

神棚があるのですが、仏壇を置く時に気をつけなくてはならないことはありますか?
向かい合わせにすることを避けます。もしも向かい合わせですと仏壇にお参りする時には神棚にお尻を向け、神棚にお参りする時には仏壇にお尻を向けるということになってしまいます。可能ならば同じ向きにするか、90度の位置関係にします。 ▲ Q&Aトップに戻る

17

置き場所の寸法は何を測ればいいのですか?
お仏壇をお買い求めになる前に、お納めする空間の高さ、幅、奥行きを測っておくことをお勧めします。どこをどう測れば良いのかよく判らない、ということがあるかも知れません。大師堂佛壇店のスタッフがお伺いして測定することも出来ますのでご安心ください。お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

18

居間に仏壇を置いてもいいのですか?
はい、構いません。日常の暮らしの中でご家族皆さまが亡き人を偲び、ご先祖様からの命の繋がりを感じる場として大切にしていただければ幸いです。 ▲ Q&Aトップに戻る

19

家の宗派が分からないのですが、仏壇を買えますか?
もし、ご親族に確認出来るようでしたらご本家の菩提寺を教えていただくことをお勧めします。その上でそのお寺とのご縁を深めるか、お住まいの地で新たなお寺とご縁を結ぶか検討されると良いでしょう。私どもはご希望の宗派を確認出来ればお寺をご紹介出来ます。そのお寺様の檀家となり、仏壇の開眼供養(魂入れ)を営んでいただくことで、仏様を介したご縁、すなわち仏縁が始まります。 ▲ Q&Aトップに戻る

20

新しく仏壇を買ったらまず何をすれば良いのですか?
仏壇購入の後は納入日を確認し、その日をお寺様に連絡して「開眼供養(かいげんくよう)」の日時を相談します。魂入れともいう儀式で、お寺様に仏壇の前で読経していただきます。その儀式を経て、仏壇が信仰・ご供養の拠り所となります。ご本尊の落ち着く所が定まる喜ばしいことと捉え、お寺様へのお布施には祝い事用ののし袋を使います。 ▲ Q&Aトップに戻る

21

仏壇に必要な物を揃えることも並べることも出来ませんが大丈夫?
はい、大丈夫です。大師堂佛檀店のスタッフは皆、仏壇の正しい整え方、すなわち「荘厳(しょうごん)」の作法を心得ております。仏壇をご自宅に納めさせていただく際に必要なものを一緒にお持ちして荘厳いたします。以後のお手入れなどについてもご案内いたしますのでどうぞご安心ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

22

「荘厳(しょうごん)」とは何のことですか?
宗派ごとの決まりに従い、仏壇の中にご本尊を始め様々な仏具を適切に配置し、お参り出来るように整えることを言います。 ▲ Q&Aトップに戻る

23

仏壇の中には何を入れればいいの?
基本的にはご本尊を祀る場所ですので、ご本尊を安置し具足(ぐそく)を供えます。最小限必要なのは三具足です。花立に花、燭台に蝋燭、香炉にお香を用意して仏壇に供えます。具足の数を増やすことも出来ます。他に読経の際に使う鈴(りん)も用意しておきます。仏壇の前に経机(きょうづくえ)を置いてその上に具足を整えることも一般的です。 ▲ Q&Aトップに戻る

24

ご本尊とは何ですか?
信仰の対象としてもっとも大切にされるものをいいます。仏教では仏像であったり、仏様を描いた絵を掛け軸にしたものであったりします。 ▲ Q&Aトップに戻る

25

ご本尊には仏像と掛け軸があると聞きましたが、どちらにすべきですか?
信仰の対象として優劣はありません。大切なのはお参りする心のありようなので、どちらでも構いません。どうぞ、お好きな方をお選びください。価格としては、仏像(木像)の方が立体造形である分、掛け軸よりも高価です。 ▲ Q&Aトップに戻る

26

ご本尊の両脇にお坊さんの絵が描かれた掛け軸があるけどあれは何?
「脇侍(きょうじ、または、わきじ)」といいます。各宗派で異なり、宗派を開いた僧侶や多大な功績を残した僧侶の肖像画であったり、名号(お題目)であったりと様々です。全ての宗派に必要な掛け軸をご用意出来ますのでご安心ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

27

打敷とは何ですか?
金襴で作られる布状の仏具で、元々は釈尊の高座で敷いた布が由来と言われています。仏壇のご本尊の前に置く小さな机(筆返しの付いた板「卓」)の下に敷いて前へ垂らします。平時は掛けず、お盆や正月、仏事の際にのみ使用します。浄土真宗では三角形の打敷、他の宗派では四角形の打敷を使います。家族が亡くなった時には中陰(四十九日用)用の白い打敷に替えますが、用意していない場合は通常用の打敷を裏返し白い面が見えるようにします。 ▲ Q&Aトップに戻る

28

瓔珞とは何ですか?
金属の小片を細長く連ねてゆるく束ねたもので、元々は昔のインドの貴族が首から下げていた装身具です。仏堂の天蓋の荘厳に応用されました。お寺の内陣を模した仏壇にも使われています。 ▲ Q&Aトップに戻る

29

仏飯とは何ですか?
仏壇のご本尊に供えるご飯です。専用の仏飯器に盛り付けて供えます。仏様がご飯をいただく訳ではなく、命を支えてくれる食物への感謝の気持ちをご本尊に供養するものと言われています。お供えして湯気が届けば、もうお下げして食べていただいて構いません。お寺様が月参りなどで来られる際にはお供えしたままにしておきます。 ▲ Q&Aトップに戻る

30

霊供膳とは何ですか?
霊供膳(れいぐぜん、りょうぐぜん)は法要やお彼岸などの際に供えます。4つの椀と1つの高坏に精進料理を盛り付けてお膳に整えたもので、箸をご本尊側に置きます。各宗派で盛りつけ方に違いがあります。浄土真宗ではお供えしません。 ▲ Q&Aトップに戻る

31

供笥、高坏とは何ですか?
どちらも仏壇の中に供物を置くための台です。供笥(くげ)は浄土真宗の金仏壇で用いるもので供物の基本は重ね餅です。高坏(たかつき)は唐木仏壇で用いるもので、供物の基本はピラミッド状の積み団子です。 ▲ Q&Aトップに戻る

32

骨壷を仏壇の中に納めてもいいのですか?
お仏壇の中に十分な空間があれば可能です。四十九日を終えて納骨までの間、一時的に行う方もいるようです。ある程度長めの期間に渡って仏壇内に安置される方もいるようですが、法律的には全く問題ありません。市町村から発行された「埋葬許可証」はすぐに取り出せる所に置いておかれることをお勧めします。納骨後も故人を近くに感じたい方には、お骨を少量納めることの出来るペンダントやボトルを扱っておりますので、お気軽にご相談ください。可愛らしいもの、おしゃれなものなど様々なデザインの品を数多くご案内しております。 ▲ Q&Aトップに戻る

33

仏壇は毎日掃除を行う必要があるのですか?
掃除の頻度に決まりはなく、家の掃除と同じ感覚で構いません。いつも清潔に気持ちよくお参り出来るようになさることをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

34

仏壇の掃除はどのように行えばいいのですか?
日頃の手入れには、毛ばたきや専用の化学ぞうきん(布の繊維がこぼれ落ちないもの)を使います。濡れふきんを使う時にはしっかり絞り、拭いた後に乾いたふきん(やわらかい布)で今一度拭き水気を取ります。金仏壇の場合、金箔を拭くことは避けます。材質を炒めることがあるので、ぞうきんでゴシゴシ拭くことは避けます。揮発油やシンナーも色落ちの原因となるので使わないようにします。専用の掃除用品は大師堂佛檀店に各種取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

35

長年使っている仏壇が汚れてきました。どうしたらいいでしょうか?
長年の使用で汚れてきた、あるいは傷んできた仏壇もクリーニングすることでさらに数十年以上使うことが出来るようになると言われております。当店でも修理のご依頼を承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

36

仏壇の洗濯って何ですか?
長年のお参りで傷んできた仏壇を次の世代でも使い続けられるように、仏壇の修復を行うことを「お洗濯」といいます。実は、仏壇は修復を前提として分解可能なように造られています。お洗濯にあたっては、仏壇の金具や楔止めを外して解体するところから始まり、汚れを洗い落として金具や木地の修復を行います。その後、改めて組み上げます。大師堂佛檀店では仏壇のお洗濯のご案内もいたしております。心を込めて取り組みますので、どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

37

引っ越しで仏檀を移動する時にはどうしたら良いのですか?
まずは大師堂佛檀店にご相談ください。お仏壇の大きさと移動先の安置場所を確認し、移動距離に応じて費用の見積りをお伝えします。見積りは無料で行いますのでご安心ください。移動には当社の専用車を使用します。「遷座法要」を行うお寺もありますので、移動することが決まったら菩提寺に連絡し、必要なことを確認しておくことをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

38

古い仏壇や仏具を処分したいのですが、引き取ってもらえますか?
はい、どうぞお気軽にご用命ください。お寺様による魂抜きがなされていれば引き取らせていただくことが可能です。大きめの車もありますので、仏壇のサイズが大きなものでもご心配なくご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

39

仏壇を壊してしまいました。どうしたら良いのでしょうか?
壊れた場所の破損状況を確認し、修復可能なものかどうか判断します。お客様のご依頼をいただけましたら修復に取り掛かります。 ▲ Q&Aトップに戻る

40

仏壇を買い換えようと思っているのですが、現用のものより小さくしても構いませんか?
はい、構いません。住宅事情などで大きな仏壇を維持出来ないこともあるでしょう。大切なのはお参りする心です。最近は、小ぶりなものでも現代の住宅によく合う家具調仏壇が多数ありますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

41

キリスト教を信仰しているのですが、最近の仏壇にはきれいなものがあって使ってみたいと思っています。仏教徒ではないのですが大丈夫でしょうか?
最近はモダンなデザインの家具調仏壇や位牌が造られるようになってきており、キリスト教の方でも故人を偲ぶよすがとしてお名前を入れた位牌をお買い求めになることがあります。仏壇を家具として捉えれば教義で禁じられていることでもありませんので、お好きなデザインのものをお買い求めいただければと思います。どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

42

お供え用の団子はありますか?
積み団子は三段で一つ500円から、四段や五段のものも用意しております。浄土真宗で用いる平団子につきましては、ご自宅で作られる方のために型抜き用の筒がございます。 ▲ Q&Aトップに戻る

43

お寺様用の座布団はありますか?
金襴の座布団など各種ご用意しております。店内展示もいたしておりますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

44

数珠には宗派による違いはありますか?
厳密には各宗派で形状は異なりますが、大師堂佛檀店で取り扱う数珠は全ての宗派で使って差し支えないものです。どうぞ安心してお買い求めください。 ▲ Q&Aトップに戻る

45

数珠の紐が切れてしまいました!
大切にされている数珠が使えなくなるのではないかとご心配ですよね。大師堂佛檀店では数珠の修理もいたします。どうぞご安心ください。紐の付け替えは1,500円から承ります。修理の完了まである程度の日数はいただきますが、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

46

遺骨を装身具に入れて身近に置きたいのですが?
ペンダントや小型のボトルに分骨出来る製品を取り扱っております。近年は多くの種類の製品がございます。どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

47

お香の種類にはどのようなものがあるのですか?
お仏壇で使われるお香としては線香が一般的です。15分ほどで消える一般的な長さの棒タイプの品の他に、10分程度の燃焼時間を持つ短い寸法の線香もございます。他には燃焼時間が長い渦巻タイプの製品や円錐(コーン)型の製品もございます。香りについては、伝統的な香木を元に作られるものの他、花やフルーツ、飲み物などの匂いを持つものも近年増えております。例えば、亡くなった方がお好きであられた香りの線香を焚くこともご供養のひとつ。大師堂佛壇店では多種多様の線香を取り揃えております。お香を焚いて香りを直接確認することも出来ますので、どうぞお気軽にお越しください。 ▲ Q&Aトップに戻る

48

喉が弱いので煙の少ないお線香はありますか?
はい、ございます。近年、煙の少ないお線香をお求めになるお客様が多くいらっしゃいますので当店も力を入れて各種取り揃えております。煙少なめのものからほとんど煙も匂いも出ないものまで様々です。 ▲ Q&Aトップに戻る

49

短い線香もありますか?
一般的な線香は13.5㎝ですが、「ミニ寸線香」と名付けた9㎝くらいの長さのものがあります。香りも様々なものを取り扱っております。 ▲ Q&Aトップに戻る

50

進物に使えるお線香はありますか?
はい、ございます。進物向けの喜ばれるお線香を箱にまとめて2千円台から豊富に用意しておりますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

51

仏壇に花を供えるのはなぜですか?
古来より、人は亡くなった人に花を手向けてきました。2万年以上前に絶滅したネアンデルタール人の発掘調査によれば、遺体に献花する習慣がすでにあったのではないかと言われております。手向ける花には、まずご本尊への崇敬の念を表すことに加えて、仏壇に祀る大切な人への感謝と哀悼の気持ちや、先祖を敬う意味合いがあります。仏教では、仏具に具足(ぐそく)があり、三具足としては花立に花、燭台に蝋燭、香炉にお香を用意して仏壇に供えます。 ▲ Q&Aトップに戻る

52

仏壇に供える花の種類に決まりはありますか?
出来ることなら、季節の花や大切な人が好きだった花は全て供えて差し上げたいと思うのが人情ではありますが、一般的には避けるべき花がいくつかあります。 1.トゲのある花、2.悪臭のする花、3.毒のある花。 バラはトゲがあるので避けます。ユリは独特の匂いを気にする人もいるので注意が必要なのと花粉が仏壇本体や内部などに付くと汚れて容易に取れないので、花粉はなるべく切り取るようにします。また、すぐに葉が取れて花がまるごと落ちるツバキも避けるようにします。 ▲ Q&Aトップに戻る

53

お参りの時、りんは何回鳴らせば良いのですか?
厳密には、読経を行わないお参りの時には鈴(りん)を使いません。なので鳴らす回数はゼロです。お寺様に限らず読経を伴うお参りの時のみ、教えに従ってりんを鳴らします。しかし、一般的にお参りの際はりんを鳴らしたい気持ちを持つ方が多いことでしょう。りんを鳴らすのを妨げる決まりはありません。お寺様によってはお参りの際のリン打ちを認めているところもありますので、菩提寺に確認されてみるとよいでしょう。 ▲ Q&Aトップに戻る

54

盆提灯とは何ですか?
日本人の祖霊信仰に基づくもので、お盆に帰ってくる先祖の霊をお迎えする「迎え火」として仏壇の傍で灯します。ちなみに葬儀でお供えいただいた灯籠は葬儀や法要の際に使って頂くもので、盆提灯としては使えません。亡くなった後最初に来るお盆を新盆(にいぼん)と申します。新盆には新しい盆提灯を用意して迎えて差し上げたいものですね。 ▲ Q&Aトップに戻る

55

盆提灯にはどのような種類のものがありますか?
脚が付いていて床に置くタイプの大内提灯と、提灯を吊り下げるタイプの岐阜提灯があります。大内提灯には伝統的な形状の他にも様々な形をしたものがあります。対で使うものをよく見受けますが、一つの提灯を置いても間違いではありません。 ▲ Q&Aトップに戻る

56

盆提灯はいつ頃から売ってますか?
各店、毎年7月頃にはセールを行います。多種多様の盆提灯を揃えており、お求めやすい価格のものも多数ございますので、ぜひ一度お越しになってご検討ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

57

お彼岸前に何をすれば良いのですか?
一般的には、仏壇を掃除して中を整えます。春のお彼岸の場合北海道ではまだ雪が残るところもありますが、全国的には春・秋ともお彼岸には天候が穏やかになる頃なので、お寺参りやお墓参りを行います。 ▲ Q&Aトップに戻る

58

仏檀や位牌にはなぜ魂入れが必要なのですか?
新たにお仏壇を整えたということは、ご本尊を安置する場所が家の中に整ったということを意味します。そのことへの喜びとご本尊の功徳を讃えるための儀式を、お寺様を招いて行います。これが祝い事としての開眼供養です。位牌についても同様に、故人を供養する際の霊位の依り代が出来たことの喜びとご本尊の功徳を讃える儀式を行います。その儀式を経ていわゆる「魂入れ」が成ったと考え、仏壇や位牌がご家庭での祈りの中心となるのです。 ▲ Q&Aトップに戻る

59

入仏式(開眼供養、魂入れ)のお布施はどんな袋を使うのですか?
仏壇にご本尊を安置することを喜ぶ祝い事となりますので、紅白ののし袋を使用します。表書きについて浄土真宗は「入仏式」、他宗派は「開眼供養」や「魂入れ」を用います。 ▲ Q&Aトップに戻る

01

位牌の価格はいくらからですか?
塗り位牌については一万円台からございます。デザインや大きさ、材質や加工法によっても値段が異なります。店内に多数展示しておりますのでどうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

02

位牌を決める時に気をつけなくてはならないことは何ですか?
新しい位牌は元からある位牌と同じ大きさか少し小さめなものにします。全体の高さと、戒名の書かれた板自体の高さを確認していただければ大きさが分かります。どのように測ったら良いか不明な場合は、ご自宅に伺って計測することも出来ますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

03

葬儀の時に白木の位牌をいただきましたが、このまま拝み続けてはいけないの?
白木の位牌は四十九日までの仮の位牌として作られたもので、お勧め出来ません。一般的には四十九日までに本位牌(塗り位牌や唐木位牌)を用意します。浄土真宗でも白木の位牌を使いますが、極端に言えば法名を記した木の札に過ぎません。改めてお寺様から法名軸をいただいて仏壇に掛けたり、過去帳に記していただいたりします。 ▲ Q&Aトップに戻る

04

過去帳があれば位牌を作らなくても良いのですか?
宗派によって考え方が異なります。浄土真宗では、法名(他宗派の戒名にあたります)を記した法名軸を仏壇の左右壁に掛けることが本式で、位牌は作らず、過去帳も命日の確認に便利なため使われることがありますがあくまでも略式です。他、禅宗などの宗派でよく言われるのは、位牌は故人の霊位の依り代なので葬儀の後できちんと塗り位牌を作る。過去帳は今に連なるご先祖様のことを記した記録帳のようなものなので位牌とは分けて考える。というものです。様々な考え方があるためお寺様に直接確認されるのが確実です。 ▲ Q&Aトップに戻る

05

異なる宗派のご位牌を1つの仏壇内に納めても良いのですか?
ご先祖を敬うということでご家族の皆さまが納得されるのであれば問題ありません。将来的に回出位牌や過去帳にお収めしてゆくことになれば、違和感も解消されることでしょう。もしも別な宗派(今の菩提寺)で新たな戒名をいただきたい場合は、親族の方からの異論が出ないか確認された上で菩提寺の住職に相談されることをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

06

代々のご先祖様の位牌で仏壇の中がいっぱい…。どうしたら良いのでしょう?
いくつか方法がございます。一つは、「回出位牌」(くりだしいはい。繰出位牌とも書く)というもので、8〜10枚ほどの札板に戒名や命日、俗名を書き、まとめて収めるもの。一番前の札板に「◯◯家先祖代々之霊位」と入れます。屋根や扉のある壮厳なものやシンプルな箱型のものなど各種あります。もう一つは「過去帳」で、1から31までの日付が書かれた和本の形式で出来ています。ご命日の頁に戒名や命日、俗名を書きます。日付の無いものもあり、その場合は亡くなった順に書いてゆきます。仏壇内への安置には見台(けんだい)を使い、その上に置きます。月命日には該当する頁を開きます。また、回出位牌と過去帳の両方を使用することも出来ます。過去帳を収めるタイプの位牌もあります(過去帳位牌)。浄土真宗では過去帳は略式にあたりますが、見台に乗せて仏壇内に安置しても問題はないことが多いようです。お寺様への確認をお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

07

回出位牌や過去帳にまとめた後の、元の位牌はどうなりますか?
お寺様と相談し、引き取っていただくなどします。お寺様の引き取りが難しい場合には、どうぞご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

08

過去帳は誰が記入するのですか?
内容の間違いを防ぐためにも菩提寺のご住職様にご相談し書いていただくのがもっとも良いとされていますが、ご親族でご縁の深い方が記入されても構いません。その際は筆を使い黒い墨で記入します。 ▲ Q&Aトップに戻る

09

仏壇にペットの位牌も一緒に祀っていいですか?
お気持ちはよく分かるのですが、人間道、畜生道といって仏教では人間とその他の生き物とでは亡くなった後に住む世界が異なるとの考えがあります。大好きだったペットの供養を行いたいのは当然の気持ちでしょうから、ペット用の仏壇を用意して馬頭観音や観音菩薩を本尊に祀ると良いでしょう。 ▲ Q&Aトップに戻る

01

「供養」とは何ですか?
仏壇に供え物をしてご本尊やご先祖、亡くなった家族に日々合掌して感謝の気持ちを伝え、その気持ちと共に生きてゆくことをいいます。 ▲ Q&Aトップに戻る

02

何のために供養するの?
仏教が渡来する前から日本人の心に根ざす祖霊信仰と仏教の信仰が結びついて、本来の仏教の教えにはない先祖の供養にお寺が関わるようになりました。祖霊信仰としては子孫が故人をしっかり供養することで霊が浄化され、先祖の列(祖神)に連なって家を守る、との考えです。その考えをもとに、先祖や故人を思い、慕い、感謝して、家族の健康と安全を守って欲しいと願うことが供養に含まれてくるのではないでしょうか。 ▲ Q&Aトップに戻る

03

戒名は付ける必要があるの?
一般的な仏教の葬儀を行う時は菩提寺に相談し、宗派の教えに従って戒名(浄土真宗は法名)を付けていただきます。本来は亡くなったから付けるものではなく、仏門に入り暮らしの中で仏さまの教えを守っていくことを誓う証としていただくもの。必要かどうかという点においては、檀家として菩提寺とお付き合いしていくにあたっては必要です。お寺様の読経をいただかずに葬儀を営み本名(俗名)で位牌を造る方もいます。 ▲ Q&Aトップに戻る

04

法名に「釋」とあるのはどういう意味ですか?
浄土真宗では、お釈迦様(釋迦牟尼仏)の弟子にしていただいたという意味で「釋◯◯」という法名が与えられます。 ▲ Q&Aトップに戻る

05

葬儀の後の法要ってどういうのがあるの?
ご命日の前日から起算して一週間目に「初七日」、以降7日ごとに「二七日」「三七日」「四七日」「五七日」「六七日」。「七七日」は「四十九日」で、満中陰と言います。四十九日は節目の日として親族などを招いて法要を行います。葬儀後の法要はここでひと区切りです。その後「百か日」を経て一年後の「一周忌」以降は決まった年に年忌法要を行います。 ▲ Q&Aトップに戻る

06

年忌法要はいつ行うのですか?
年忌法要としては一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌のように、一の位が三と七の年に行います。三回忌以降は亡くなった年を合わせて数えます。なお、三十三回忌の後は五十回忌で、以後50年ごとに法要を行います。 ▲ Q&Aトップに戻る

07

実家の長男が仏壇を守っているので、二男の私には必要ないのでは?
様々な思いがあることとは思います。それまで親御様により守られてきた仏壇をお子様が受け継ぐことは広く行われておりますので、ひとつの仏壇をご長男が引き継いでゆくこと自体に異論はないとして、むしろ、親御様が仏壇を守っていらした頃からご二男様が新たなお仏壇をお持ちになっても良かったのかも知れません。いわゆる家長を継ぐ継がないといったことには関係なく、いかなる立場の方でもご自身の仏壇に本尊を祀り祖先を敬うことに遠慮は要りません。お気軽にお買い求めいただければ幸いです。還暦など人生の節目や新築や転居など住まいの環境が変わる時などに購入される方もいらっしゃいます。 ▲ Q&Aトップに戻る

08

私の親から引き継いだ仏壇が来て、元々のと合わせて2つの仏壇が家の中にあるのですが、大丈夫なのでしょうか?
普段の生活において不都合がなければ、全く問題ありません。ただ、お子様やお孫様に複数の仏壇を引き継いでもらうことが出来るか、など将来的なことをご家族の中で話し合っておかれるとより安心出来るかと思います。最近の少子化の流れもあり、異なる宗派の位牌をひとつの仏壇に安置することも珍しくはなくなってきています。お寺様とご相談されたうえで、どちらかの仏壇に位牌をまとめるという選択肢もあると考えます。 ▲ Q&Aトップに戻る

09

不幸があったら仏壇の扉は閉めるべき?
開けておいて構いません。宗派によらず、お仏壇の中のご本尊をいつでも拝めるようにしておいて、お寺様の枕経(人が亡くなって初めて行われる読経)を迎えます。 ▲ Q&Aトップに戻る

10

仏壇の中に遺影を飾ってよいのですか?
仏教の教義が定まった時期に写真は存在していなかったので禁止する決まりも存在しませんが、現在一般的には仏壇の中に遺影を入れるということは勧められてはおりません。また、仏壇の真上に遺影を飾ることも、ご本尊の上に故人の写真が置かれるのを避ける意味合いから勧められません。 ▲ Q&Aトップに戻る

11

仏壇へのお参りの仕方は?
仏壇の前に正座して、軽く一礼し、ろうそくに火をともし、線香に火を付けます。香炉に線香を置きます(浄土真宗は線香を寝せて置き、他の宗派は立てて置きます)。合掌して拝みます。一礼し、ろうそくの火を消して仏壇の前を離れます。なお、鈴(りん)は読経を行う際の仏具なので厳密には読経しないお参りの時に鳴らす必要はないのですが、一般的にお参りの際はりんを鳴らしたい気持ちを持つ方が多いことでしょう。りんを鳴らすのを妨げる決まりはありません。 ▲ Q&Aトップに戻る

12

お参りの時、お線香は何本立てれば良いのですか?
各宗派によって異なり、またお寺の住職様の考えによっても様々ですが、一般に1本から3本を立てています。また、浄土真宗の各宗派では線香は立てずに寝かせます。 ▲ Q&Aトップに戻る

13

浄土真宗ではなぜ線香を寝かせるのですか?
お浄土の清浄な香りを表現するために線香を焚くと言われております。線香の香りが俗世間の不浄を清めるとの考えです。浄土真宗では伝統的に「常香盤」というものを使っていました。香炉の中に凹みを作り燃香(粉)を入れて香を焚くものです。その流れで線香は立てずに寝かせるようになったそうです。香炉の大きさによっては何本かに折って寝かせます。 ▲ Q&Aトップに戻る

14

ろうそくの火はライターで付けても構わないのですか?
家でのろうそくの付け方に決まりはありません。マッチを使う方あり、小さなろうそくを使う方あり、ライターを使う方ありです。手元にある火付け用の道具を使って差し支えありません。大師堂佛檀店では着火用のライターを各種取り扱っております。 ▲ Q&Aトップに戻る

15

ろうそくの火を消す時はどうやったらいいの?
仏教には口から出る息は不浄であるとの考え方がありますので、息で蝋燭の炎を吹き消すことは失礼であると言われております。通常は、手のひらを振って消したり、専用の器具や小型の団扇を使って消したりします。火消し用の帽子が付いたライターもあります。炎消しの器具は大師堂佛壇店で扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 ▲ Q&Aトップに戻る

16

なぜ仏檀にお参りをするのですか? 何のために仏檀があるの?
本来は仏教徒の信仰の拠り所として家の中にご本尊を祀るために、お寺を模して造られたものが仏壇です。しかし現代の私たちは亡くなった人を供養するために仏壇があると思う傾向があり、ともすれば仏壇の存在意義がつかみづらくなってきているのかも知れません。ご本尊を祀ることより”ご先祖を供養する壇”としての意味合いが強くとも、連綿と続く先祖とのつながりを感じる場として心のやすらぎを得ることが出来れば、仏壇の意義は多いにあると言えるのではないでしょうか。 ▲ Q&Aトップに戻る

17

私は無宗教なのですが親の仏壇を引き継がなければなりませんか? 他に兄弟もなく私しかいないのです。
必ずしも仏壇をそのまま引き継ぐ必要はありませんが、位牌の供養は何らかの形で行わなければなりません。もしも続けてゆくことが困難であればその旨を親御様の菩提寺に連絡します。永代供養を依頼出来るようであれば相談されると良いでしょう。費用は掛かりますが安心が得られます。使わなくなった仏壇は、魂抜きがなされていれば大師堂佛檀店で引き取ることが出来ます。どうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

18

私(女性)はひとりっ子でいずれ結婚するのですが親の仏壇はどうしたらいいのですか?
機会があれば、夫になる方と将来のご供養をどうするか相談されると良いでしょう。選択肢はいくつかあります。引き継ぐか、新しい仏壇をあらかじめ用意しておくか、などです。ただ、若い世代の方同士ではなかなか話題に出しづらいかも知れません。大師堂佛檀店では色々とアドバイスすることが出来ますので、家具を見に来るような感覚でどうぞお気軽にお越しください。 ▲ Q&Aトップに戻る

19

葬儀後、資金の準備が間に合わなくて四十九日までに仏壇を買えませんでした。いま資金は用意出来たのですが、いつ頃までに用意しておけば良いのでしょうか?
早く仏壇を整えたいとの気持ちを抱えて、つらい思いをされたことと思います。いまご準備が整ったとすれば購入はいつでも大丈夫です。月命日にお寺様がお越しになる際にお仏壇への魂入れをいつ行うか相談なさることをお勧めします。ご都合が合えば月命日や百か日、一周忌などのタイミングで開眼供養を行っていただくことになります。なお、各店舗とも各種クレジットカードでのお支払いが可能ですのでご検討ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

20

親から引き継いだ位牌壇があります。改めて仏壇を用意した方がいいですか?
全てがそうとは限りませんが、ご家庭の位牌壇(祠堂)はご本尊がなく、お寺様の読経をいただかず、ご家族のみにより供養されている壇です。色々な思いがあって今の壇を引き継いでいることでしょうから無理に勧める訳ではありませんが、可能ならば位牌の家とも言える仏壇を用意してそちらに位牌を安置し、お寺様に開眼供養を営んでいただくことをお勧めします。 ▲ Q&Aトップに戻る

01

神棚を買いたいのですが、置いてますか?
はい、各種取り揃えております。一般に檜(ひのき)や檜葉(ひば)などで造った白木のもので、木目がほぼ平行に並ぶ柾目(まさめ)のものが品質の良いものと言われております。店内に展示もいたしておりますのでどうぞお気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

02

神棚を祀る場所や向きに決まりはありますか?
場所については、まず清浄なこと。台所やお手洗い、風呂には安置しませんし、廊下や玄関など通路にも安置しません。客間や居間などの、お客様を通せる部屋に安置します。向きについてより良いとされているのは「部屋の北側に安置し、正面が南を向く」で、次に「部屋の西側に安置し、正面が東を向く」です。北向きは大凶、西向きは吉凶半々と言われています。なお、二階がある場合は神棚の上の天井に「雲」や「空」、「天」などと書いた紙を貼ります。 ▲ Q&Aトップに戻る

03

神棚に飾るしめ縄の向きに決まりはありますか?
向って右に太い方、左に細い方が一般的です。注連縄(しめなわ)には清浄な神域である神棚と外側の不浄な場所、すなわち常世(とこよ)を隔てる意味合いがあります。 ▲ Q&Aトップに戻る

04

お札はどのように置きますか?
お札は3枚あり、最上位は伊勢神宮のお札、すなわち天照皇大神です。次の位はその土地の鎮守神である氏神様で、次がその他の神様です。「三社宮」では、中央に最も高位のお札を奉安(ほうあん)します。次が向って右、その次が向って左です。「一社宮」では、一番前が最上位、次がその後、その次が一番後ろです。 ▲ Q&Aトップに戻る

05

神棚には何をお供えしますか?
神棚の正面には神鏡を安置し、その前に向かって左からお水、お酒、お米、お塩を置きます。左右に榊(さかき)をお供えします。その家の縁起物を飾っても構いません。神具は大師堂佛壇店に各種揃えておりますので、お気軽にご相談ください。 ▲ Q&Aトップに戻る

06

神棚へのお参りの作法を教えて?
神社にお参りする時と同じようになさってください。一般的には、「二礼二拍一礼」あるいは「二拝二拍一拝」などと言われるように、まず2回おじぎをして、2回拍手をして、1回おじぎをします。神社によっては異なる作法のところもありますのでご注意ください。例えば、出雲大社では二拍ではなく四拍となります。 ▲ Q&Aトップに戻る

07

神徒壇って何ですか?
神道では、葬儀で亡くなられた人の御霊(みたま)を、木で作られた霊璽(れいじ)に移す儀式を行います。その霊璽を家庭で祀ることにより、故人も先祖のひとりとして家の守護神となります。そのためには故人や先祖を祀る祖霊舎(それいしゃ)を用意します。これは仏教でいう仏壇に該当します。呼び方には御霊舎(みたまや)、祭壇宮(さいだんみや)、神徒壇(しんとだん)などがあります。五十日祭までに用意して、五十日祭の時に神社の方にお祓いしていただくのが一般的です。霊璽は奥の内扉の中に安置し、外扉は開けておきます。神徒壇には小型のものから台付きのものまで、仏壇同様に様々な種類がありますので、どうぞお気軽にご相談ください。お供えは神棚同様にお水、お酒、お米、お塩、榊(さかき)などをお供えします。他に、亡くなった方がお好きだったものもお供えします。 ▲ Q&Aトップに戻る

08

神棚と神徒壇のお参りはどちらが先ですか?
神棚を先にお参りします。神棚も神徒壇も、お参りの作法は同じです。 ▲ Q&Aトップに戻る

09

神棚と神徒壇の安置場所で気を付けるべきことはありますか?
神徒壇は神棚より低い場所に安置します。神棚の真下でも構いません。家の構造にもよりますがなるべく南向きか東向きが良く、お参りし易い場所を選びます。 ▲ Q&Aトップに戻る

大師堂佛檀店

  • 大師堂の約束
  • 商品のご紹介
  • 店舗のご案内
  • お客様の声
  • お仏壇購入の費用について
  • 仏壇・仏具Q&A
  • スタッフ紹介
  • 店長ブログ
  • STAFFブログ
  • めもりあるグループ
  • 花工房 夢

ページの先頭へ